2017年振り返り(渋英編)

渋英は週1回までというレギュレーション上*1、今日が今年最後の渋英のラーメンとなったので、今年渋英に行った日まとめです。

  • 01/05 木
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  • 01/27 金
  • 02/09 木
  • 02/16 木
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  • 03/09 木
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  • 10/12 木
  • 11/08 水
  • 12/25 月

というわけで、32回でした。後半ペースが落ちたせいか、同僚らからは去年よりだいぶ減ったのではないかと言われていましたが、結果は去年の31回より多くなりました*2。推測するな計測せよ!ですね!5回行ってる月が2度あるのは、やりすぎだと思います。

木曜日率は32回中28回の 87.5% で去年の 70% と比べると安定傾向でした。

今年の渋英は6月に食券が導入されたり、今日行ったら値上げしていたりと衝撃的な出来事もありましたが、来年はどうなることやら。

2018年も渋英のラーメン食べて健康生活。

*1:正確には 12/31 に更新できますが、東京にいない予定。

*2:系列店である渋三に行った分を足すと36回となる去年の方が多い。

エンドレスエイト

10日ほど前に購入した iPhone 8 のちょっとした不具合に気がついてしまったので、購入した Apple Store 表参道に出向いて相談。あっさり返品対応になった。

店員さんに確認したわけではないので推測だけど、初期不良交換の期限1週間以上、返品の期限14日間未満のタイミングだったので返品になったっぽい。 iPhone 本体と AppleCare 分が返金されるのは当然として、別の日に同じ Apple Store 表参道で貼ってもらったガラスフィルム分まで戻ってきたのは意外で、 Apple Store っぽい体験だなあと思った。

すぐにまったく同じ iPhone 8 を購入して、また何か問題あって返品になったらこれぞエンドレスエイトiPhone 8 だけに)とか考えてたけど、2周で終わってもらいたいものである。

Elasticsearch 6.0.0 の Docker イメージで X-Pack 不要なときのアレ(追記あり)

Elasticsearch 6.0.0 がリリースされていました。

Elastic 社の Docker レジストリにも 6.0.0 のイメージが来ていたのでさっそくお試し。

analysis-kuromoji が使いたいのと X-Pack は不要なので、おもむろに下記のような Dockerfile でビルド。

FROM docker.elastic.co/elasticsearch/elasticsearch:6.0.0
RUN elasticsearch-plugin install analysis-kuromoji
RUN elasticsearch-plugin remove x-pack

Elasticsearch 5.6.x のイメージではこれで問題なかったのですが、 6.0.0 のイメージでは以下のようなエラーで Elasticsearch が起動しません。

[2017-11-15T10:41:35,496][WARN ][o.e.b.ElasticsearchUncaughtExceptionHandler] [] uncaught exception in thread [main]
org.elasticsearch.bootstrap.StartupException: java.lang.IllegalArgumentException: unknown setting [xpack.license.self_generated.type] please check that any required plugins are installed, or check the breaking changes documentation for removed settings
        at org.elasticsearch.bootstrap.Elasticsearch.init(Elasticsearch.java:134) ~[elasticsearch-6.0.0.jar:6.0.0]
        at org.elasticsearch.bootstrap.Elasticsearch.execute(Elasticsearch.java:121) ~[elasticsearch-6.0.0.jar:6.0.0]
        at org.elasticsearch.cli.EnvironmentAwareCommand.execute(EnvironmentAwareCommand.java:69) ~[elasticsearch-6.0.0.jar:6.0.0]
        at org.elasticsearch.cli.Command.mainWithoutErrorHandling(Command.java:134) ~[elasticsearch-6.0.0.jar:6.0.0]
        at org.elasticsearch.cli.Command.main(Command.java:90) ~[elasticsearch-6.0.0.jar:6.0.0]
        at org.elasticsearch.bootstrap.Elasticsearch.main(Elasticsearch.java:92) ~[elasticsearch-6.0.0.jar:6.0.0]
        at org.elasticsearch.bootstrap.Elasticsearch.main(Elasticsearch.java:85) ~[elasticsearch-6.0.0.jar:6.0.0]

6.0.0 のイメージに含まれる elasticsearch.ymlxpack.license.self_generated.type という X-Pack の設定が入ったようです。

これを回避するには、 Dockerfile に以下のような行を加えて、 X-Pack 関連の設定を含まない elasticsearch.yml で上書きしてビルドしてしまうか...

COPY --chown=elasticsearch:elasticsearch elasticsearch.yml /usr/share/elasticsearch/config/

もしくは、 X-Pack はアンインストールせず、 docker run 時に -e "xpack.security.enabled=false" のような感じで、 X-Pack の不要な機能をオフにするのが良さそう。設定で X-Pack の機能をオフにする方法で、 X-Pack の試用期間である30日経過した場合の挙動は謎(未検証)。

ここから追記

Elastic の中の人からツッコミがありまして、 6.0.0 から X-Pack がインストールされていない oss というフレーバのイメージが追加されたとのことでした。 docker.elastic.co/elasticsearch/elasticsearch-oss:6.0.0 という名前で使えるようです。 Docker レジストリのページには現時点では記載がないですが、レジストリのページにも載ってました...)ドキュメントにしっかり書いてありましたね...

www.elastic.co

X-Pack 不要な場合は最初からこれを使えば良いですね。 Elastic 社最高!

9年目

肉の日ということで、入社9年目突入。例年は社内 SNS の日記にn年目〜と書いていたのだけど、社内 SNS は衰退してしまったのでこちらに。

去年の今頃は某所の Elasticsearch 移行をやっていたようです。今年は引き続き Elasticsearch と戯れたり、渋英(今年5回目)にラーメンを食べにいったり。

2016年振り返り(渋英編)

今年最後の渋英のラーメン(週一食以上食べないという自主規制があるのでもう増えない)を頂いてきたので、今年渋英に行った日まとめです。

  • 01/14 木
  • 01/29 金
  • 02/04 木
  • 02/10 水
  • 02/18 木
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  • 12/01 木
  • 12/08 木
  • 12/26 月

というわけで、 31回 でした。行き過ぎと言われますが意外と少ないですね!

最近は木曜日以外に渋英に行くとなぜか一部同僚や知人に文句を言われますが、木曜日に食べたのは31回中22回で 約70% です。意外と木曜日以外にも行くので私が渋英の写真を上げたからといって木曜日と思い込むのはやめましょう。

4月から6月にかけてあまり渋英に行ってないように見える期間は、訳あって系列店の渋三に通っていました。こちらは以下の5回でした。

  • 04/21 木
  • 05/06 金
  • 05/12 木
  • 06/16 木
  • 06/30 木

2017年も渋英のラーメン食べて健康生活。

ngx_mruby, mod_mruby で自身のバージョンを出力するスクリプト

nginx -V などのコマンドでは表示されない、 Web サーバに組み込んだ ngx_mruby, mod_mruby のようなモジュールと mruby のバージョン情報を JSON として出力する簡単なスクリプトを書きました。

使用例

location /info {
  mruby_content_handler /path/to/nginx/conf.d/mruby_info/mruby_info.rb cache;
}

Nginx ならこんな感じで設定しておくと...

$ curl -s http://localhost/info | jq
{
  "server_name": "NGINX",
  "server_version": "1.11.5",
  "mruby_version": "1.2.0",
  "module_name": "ngx_mruby",
  "module_version": "1.18.7"
}

このように curl などで確認できます。

ngx_mruby は活発に開発が行われているプロダクトですので、使っているうちにこの Nginx バイナリに入ってる ngx_mruby いつのだっけ?ということに(少くとも自分は)なりがちですが、そういうときに簡単に確認できて便利かもしれない。